児童手当(平成18年改正):助成金・給付金のお役立ち情報


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児童手当(平成18年改正)


一定の所得条件を満たしていれば、赤ちゃんが生まれてから小学校を卒業するまでの期間、児童手当が支給されます。
(平成18年4月から支給対象年齢が小学校6年生までひき上げられました。)
外国籍であっても外人登録をしていれば受給の対象になります。また、養育者とは、両親のみではなく、祖父母・兄弟であってもその子供を養育しているのであれば、受給可能です。

●いくらもらえる?
子供一人につき月額5000円です。(第3子から一人につき月額1万円)
ただし、前年度の所得額によって、支給されるかどうかが決定されます。ですので、毎年6月に申請しないともらえなくなります。(毎年更新制)
2月、6月、10月に4か月分がまとめて支給されます。

●手続き方法
【対象者】小学校6年生までの児童を養育している世帯(所得制限があります)
【届出先】市区町村役場
【期 限】随時。その後、毎年6月更新
【必要なもの】
・児童手当認定請求書 年金加入証明書 所得証明書 銀行預金通帳 印鑑など
(認可されたら)
・児童手当現況届:毎年6月(すべての受給者)


●ワンポイントアドバイス
・児童手当金は、申請を済ませると翌月分から計算されますが、実際には2、6、10月の年3回に分けて、指定の口座に振込まれます。申請前の分はさかのぼってはもらえないので、赤ちゃんが誕生したら、出生届けと同時に手続きを済ませましょう。申請は毎月末が締切です。

・毎年6月になると「児童手当現況届」が送付されてきます。この届の提出を忘れてしまうと、もう、その年度は支給されませんので、小学校に上がるまでは、6月=「児童手当」を毎年のカレンダーに書き込んでおきましょう。

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