妊娠・出産にかかる費用:助成金・給付金のお役立ち情報


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妊娠・出産にかかる費用


出産費用って、経験者の方はよくご存知だと思うのですが、独身の方や、まだ出産をされていない方にとっては「高いらしいけど、なんだかよくわからないもの」ではないかと思います。
人によってかなり違います。病院によっても出産のタイプによっても違ってきます。
そこで、妊娠から出産までにかかる費用はどれくらいかかるのか、平均的な金額を調べました。

(◎リクルート『出産・育児トレンド調査2003』)


○分娩・入院費用 平均して387
000円
(大学病院、総合病院、個人病人ではかなり違ってきます。)
○妊婦健診費用    70
000~120
000円
(妊娠6ヵ月までは4週間に1回、7~9ヵ月までは2週間に1回、10ヵ月は1週間に1回の健診回数として計算)
○マタニティ用の衣服費  約40
000~60
000円

○ベビー用品代      約148
000円(ベビー衣料用品、授乳用品、スキンケア用品、おもちゃなどの費用総額)

こうしてみますと、妊娠から出産にかかる費用は総額なんと575
000円~715
000円
もかかるんですね。
これは若い夫婦にとっては、かなりの負担となっていることは間違いありません。

これらの出産費用を補うために、出産育児一時金、家族出産育児一時金、出産手当金、育児休業基本給付金、育児休業者職場復帰給付金などの給付金があります。
また、出産費用は、その年度の医療費控除の対象となります。確定申告にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。確定申告って聞いただけで難しそう!って思われた方は、病院の領収書をもって申告時期に税務署に相談に行くとやってくれますよ。

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