就業手当:助成金・給付金のお役立ち情報


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就業手当


再就職手当の支給対象とならない常用雇用等以外の形態(パート・アルバイト)で就業した場合でも、給付金を受けることができます。これを就業手当といいます。
就業手当は、基本手当の受給資格がある方がに基本手当の支給残日数が所定給付日数の3分の1以上かつ45日以上あり一定の要件に該当する場合に支給されます。

●いくらもらえる?
認定期間内の各就労日ごとに下記額を支給。
ただし、継続就労の場合は、雇用契約期間の就労してない日も含まれる。
①就業手当 
就労日数×30%×基本手当日額基本手当
※基本手当日額が6
065円(60歳以上65歳未満は4
891円)が上限額。H15.8.1. 以後
H15.5.1~H15.7.31の基本手当の上限は6
110円、60歳以上65歳未満は4
927円。

●手続き方法
【対象者】失業給付受給者
【届出先】公共職業安定所
【期 限】4週間に1度、失業の認定にあわせ、支給を申請する。
【必要なもの】就業手当支給申請書 受給資格者証 就業した事実を証明する資料 印鑑など

●ワンポイントアドバイス

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