日雇労働求職者給付金:助成金・給付金のお役立ち情報


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日雇労働求職者給付金


日雇求職者給付金は、日雇労働被保険者が失業した場合、失業の認定を受けた日について支給されます。認定を受けるためには、公共職業安定所に出頭して求職の申し込みをしなければなりません。

●普通給付
失業に日の属する月の前2ヶ月間に印紙保険料が通算して26日分以上納付(雇用保険印紙が26枚貼られてある)されているときは、印紙の数によって1ヶ月間に13日(26枚以上31枚まで)から17日(44枚上)までの求職者給付金が支給されます。 

●特例給付 
継続する6ヶ月間に各月印紙保険料が11日分以上納付され かつ 通算して76日分以上納付されており 普通給付を受けたことがない場合その者の申出によりその後引き続く4ヶ月の内60日分を限度に求職者給付金が支給されます。

●待期と給付制限

日雇労働求職者給付金は、各週(日曜日から土曜日までの7日間)につき職業に就かなかった最初の1日ついては、支給されないことになっています。この1日については、認定を受ける必要がありません。

正当な理由なしに公共職業安定所長の職業紹介を拒んだときは、その日から起算して7日間は、求職者給付金は支給されません。また偽りその他不正の行為で求職者給付金を受けたり受けようとしたりした場合は、その月及びその月の翌月から3ヶ月間求職者給付金の支給は行われません。

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