求職者向け公共職業訓練:助成金・給付金のお役立ち情報


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求職者向け公共職業訓練


公共職業訓練とは?

○雇用・能力開発機構では、就職を希望する方を対象に、職業能力開発総合大学校東京校、職業能力開発大学校、職業能力開発短期大学校、職業能力開発促進センター(公共職業能力開発施設)での教育訓練や、各種学校や専門学校、事業主団体等の民間企業への委託による各種の教育訓練を実施しています。この教育訓練は職業能力開発促進法に基づく公共職業訓練です。
○都道府県では就職を希望する方を対象に、職業能力開発校での教育訓練や、各種学校や専門学校、事業主団体等の民間企業への委託による各種の教育訓練を実施しています。この教育訓練は職業能力開発促進法に基づく公共職業訓練です。

●受講対象者
雇用保険受給資格者等求職中の方で再就職を目指す方。
公共職業安定所の受講指示(または推薦)が必要です。

●訓練期間は18時間~標準6ヶ月です
(コースごとに異なります。検索画面でご確認ください。)


●受講料無料。
ただし、教科書、教材費等は有料です。

●申込
募集期間に留意し、受講希望者ご本人の居住地管轄の公共職業安定所にお申し込みください。

●ワンポイントアドバイス
①求職者向け公共職業訓練コースを受講すると、給付制限期間中であっても、受講スタートの時点でそれが解除になります。つまり、3ヶ月待たなくても、失業手当が支給されるんです。
②雇用保険の受給資格があるうちに職業訓練をスタートすると、途中で給付日数が切れた場合でも、訓練終了までは給付が延長されます。
ただし、所定給付日数が180日以上ある人は、その3分の2の日数分の支給を受け終わるまでに訓練を開始しなければならない。(給付日数が90日の場合は90日分、120日または150日の場合は120日分)

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