失業給付の基本手当①:助成金・給付金のお役立ち情報


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失業給付の基本手当①


もし失業してしまったら、会社から送られてきた「離職票」をもって、まずはハローワークにいって基本手当の申請しましょう。
もらえる人:会社を辞めた日以前の1年間に、雇用保険の被保険者期間が通算で6ヶ月以上ある人で、働きたいと言う意思といつでも就職できる状態にあること。(通算6ヶ月とはA社で2ヶ月、B社で4ヶ月でもOKです)
給付額と給付日数は人によって違います。(雇用保険の加入年数や在職中の給与により算定されます。)


●手続き方法【対象者】被保険者本人
【届出先】自分の住んでいるところを統括している公共職業安定所
【期 限】随時(離職して書類が整い次第、できるだけ早く)
【必要なもの】離職票 雇用保険被保険者証 身元を証明する書類(住民票、免許証のコピーなど) 写真 印鑑 
本人名義の預金通帳など

●ワンポイントアドバイス
雇用保険でいう失業とは、働きたいと言う意思があるが、本人の努力にもかかわらず就職できない状態のことです。ですから、しばらく働かずにのんびりしたいとか、病気やケガで働けない状況にある場合は、給付されません。

雇用保険被保険者証・離職票のコピーをとっておくこと!
後々、なんからに、必要になるときあります。
たとえば、国民年金などの免除申請に、離職票のコピーが必要になる場合があります!

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