障害基礎年金について:助成金・給付金のお役立ち情報


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障害基礎年金について


国民年金の加給者が病気やケガが原因で障害者になったとき、生活保障のために支給されるのが、障害基礎年金です。

【受給要件】
障害の原因となった疾病・負傷について初めて診療を受けた日(初診日)において
①被保険者であること、または60歳以上で被保険者であった者(日本国内に在住)
②障害認定日に障害等級1級または2級の障害の状態にあること
(障害認定日とは、初診日から起算して1年6カ月を経過した日)

●いくらもらえる?
(2004年度の場合) 
①第1級障害の場合:993
100円(年額)+子供の加算分
②第2級障害の場合:794
500円(年額)+子供の加算分

子供の加算分とは、
2人目まで1人に付き、228
600円 3人目から1人に付き76
200円となります。

●手続き方法
【対象者】国民年金加入者で、障害等級が1級または2級の障害の状態にあること
【届出先】市区町村役場、社会保険事務所
【期  限】随時
【必要なもの】障害基礎年金裁定請求書 年金手帳 医師の診断書

●ワンポイントアドバイス
20歳以前の発病が原因で障害をもった場合も、障害基礎年金は支給の対象になります。ただし、支給開始は、20歳からとなります。

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