老齢基礎年金について:助成金・給付金のお役立ち情報


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老齢基礎年金について


老齢基礎年金とは、老後の安定した生活を保障するために国からもらえる最も基本的なお金で、原則として65歳から受け取ることができます。

●受けるためには

国民年金保険料を納めた期間や免除を受けた期間によって、年金額は一人ひとり異なります。
年金を受けるためには、公的年金(国民年金・厚生年金・共済年金)のすべての合計と免除期間及びカラ期間(合算対象期間)を合算して、25年以上の期間が必要です。

●いくらもらえる?
老齢基礎年金の額は、前年の消費者物価指数に応じて毎年4月に改正されます。
2005年度(平成17年度)は、 794
500 円 です。
これは、40年間保険料を納めた額です。納めていない期間があれば、それだけ減額されます。


●手続き方法
【対象者】公的年金に最低25年間、加入している人(特例あり)
【届出先】市町村役場 社会保険事務所 
【期 限】随時
【必要なもの】老齢給付裁定請求書 自分の配偶者の年金手帳 戸籍謄本 住民票など

●ワンポイントアドバイス

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