国民年金保険料を納めなかったらどうなるの?:助成金・給付金のお役立ち情報


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国民年金保険料を納めなかったらどうなるの?


国民年金保険料を納めなかったら、次の年金を受けられない場合があります。
国民年金は老後の備えだけではありません。万一の場合に備えて、必ず保険料を納めましょう。

●老後の支え「老齢基礎年金」
原則65歳から老後の生活費として支給される国民年金のこと
保険料納付済み期間(免除期間を含む)が、原則25年以上ある人が、65歳から受けられる年金です。

●万一、病気やけがで障害が残ったときのために「障害基礎年金」
国民年金加入中に、一定の障害の状態になったときに受けられます。
保険料納付済み期間(免除期間を含む)が、加入期間の3分の2以上あるか、初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料の未納期間がないことが必要です。 

●もしも 家の働き手に先立たれたら「遺族基礎年金」
国民年金加入中の死亡または老齢基礎年金を受ける資格期間(原則25年)を満たした人が死亡したとき、その人によって生計を維持されていた子のある妻、又は子が受けられます。
受けられる期間は、子が18歳に達した年度末まで、または1・2級の障害のある子の場合は20歳になるまで支給されます。
保険料納付済み期間(保険料免除期間を含む)が、加入期間の3分の2以上あるか、初診日の属する月の前々月までの直近の1年間に保険料の未納期間がないこと(平成18年3月31日まで)が必要です。

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