.公的年金の種類は?:助成金・給付金のお役立ち情報


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.公的年金の種類は?


公的年金は、職業によって入る年金の種類が異なります。日本に居住している外国籍の人も加入の対象になります。(強制加入)

長い老後生活の所得保障として、年金保険はますます重要な役割を担っており、国民の安定した暮らしになくてはならない存在になっています。
 今日、公的年金の加入者は7,050万人、受給者は延べ3740万人にも達しており、高齢者世帯の収入のうち、平均で79%(自営業世帯や稼得収入のある世帯を除く)が公的年金で占められ、公的年金だけという世帯も、高齢者世帯の半数にのぼっています。
 社会保険庁は、年金保険のうち、職業にかかわらず20歳以上のすべての人が加入する「国民年金」、民間会社で働く人等が加入する「厚生年金保険」、船員が加入する「船員保険」(職務上年金部門)を事業運営しています。


●国民年金:自営業者や農家、20歳以上の学生、無職の人(フリーター、専業主婦を含む)などすべてに国民が加入

●厚生年金:民間の会社に勤めるサラリーマン

●共済年金:公務員や私立学校などに勤める教職員

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