30歳未満の無職・低所得者への国民年金保険料猶予  年金改正概要⑦:助成金・給付金のお役立ち情報


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30歳未満の無職・低所得者への国民年金保険料猶予  年金改正概要⑦


(2005年4月実施)
所得のある親と同居している若年者(30歳未満)は、本人に収入がなくても国民年金保険料は必ず納付しなければいけません。
今回の改正で、未納で将来の無年金・低年金を防止するため、本人の収入が全額免除基準以下の場合は、保険料納付の猶予されます。
猶予期間は、受給資格期間には算入されますが、年金額の計算には反映されません。(カラ期間)

また、本人が将来的に保険料を負担できるようになった時点で保険料を納めなおすことができます。

さらに、障害を負ったり死亡した場合でも障害基礎年金および遺族基礎年金は支給されます。
ただし、この制度は平成27年3月までの時限措置です。

※ 平成17年度の所得基準
{(控除対象配偶者+扶養親族数)×35万円}+57万円

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