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少子高齢化等対応中小商業活性化事業は、中小企業省により、少子化、高齢化、安全・安心などの問題に対応するものを支援し、地域における商店街等の社会的・公共的役割などの向上を促進し、少子化などの課題に対応していくことを目的として、今年度より実施しているものです。
〔補助率〕国:2分の1
〔補助額〕上限:5億円、下限:150万円(補助対象事業費で300万円以上)
〔補助事業者〕商店街振興組合、商工会、商工会議所、事業協同組合等
平成18年度少子高齢化等対応中小商業活性化事業の第二次募集について、補助金の交付先が決定しました。
全国で23件(施設整備事業3件、活性化支援事業20件)の事業を採択されました。
【採択事業】
○施設整備事業
1 高知県四万十市: まちづくり四万十(株)
一般公衆の利便に寄与する街路灯及びカラー舗装の整備により商店街を訪れる高齢者等の歩行上の安全確保と、地域資源を活用した街並み形成を図ることにより、商店街の活性化に寄与するもの。
2 熊本県熊本市: 熊本市駕町通り商店街振興組合
採光性・換気性に優れたアーケード、防犯カメラ、放送設備等を整備することにより商店街の安心・安全の確保に対応するとともに、カラー舗装の整備により商店街を訪れる高齢者等の歩行上の安全確保を図り、商店街の活性化に寄与するもの。
3 鹿児島県霧島市: 霧島商工会議所
子育て支援施設及び併設駐車場を整備し、商店街利用者の回遊性確保を図ることにより、商店街の活性化に寄与するもの。
○活性化支援事業
1 北海道江別市: 野幌商店街振興組合
商店街の空き店舗を活用して高齢者の交流、就労の場の提供やチャレンジショップの実施等を行う事業。
2 青森県十和田市: 十和田商工会議
所 商店街の空き店舗を活用して高齢者や親子の交流や活動のためのコミュニティ施設の整備・運営を行う事業。
3 秋田県五城目町: ㈱あったか五城目
商店街の空き店舗を活用して、商店街の不足業種解消に寄与する店舗と併設した高齢者や親子の交流のためのコミュニティ施設の整備・運営を行う事業
ほか17事業 計20事業