出産育児一時金が一律35万円にアップ! 10月1日から:助成金・給付金のお役立ち情報


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出産育児一時金が一律35万円にアップ! 10月1日から


10月1日から、出産するともらえる(妊娠85日以上の流産・死産の場合ももらえる)
出産育児一時金の金額が、35万円にアップしました。

分娩のための入院費用の平均額は約40万円となっていますので、
35万円もらえれば、出産の際の入院費用の持ち出しは数万円ですむことになります。


●健保から直接病院に払われるケースも 

従来、出産育児一時金は、出産したことを病院で証明してもらった上で、

出産育児一時金請求書を、加入している健康保険に提出する必要がありました。

基本的には出産後、しばらく経ってからの「後払い方式」になっています。

たちまち、お金の準備が必要だったわけです。
でも、赤ちゃんのためにいろいろそろえなければならないものも多く、お金の工面が大変すね。

10月からは、出産育児一時金を、健康保険から直接病院に支払ってもらえることもできるようになりました。

事前に手続きが必要ですが、

健康保険からの出産育児一時金を受け取る制度を病院側が導入していて、出産の1か月くらい前までに申請しておけばOKです。

少子化対策の一環で出産育児一時金の金額が一律35万円に!

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