舛添要一厚生労働相 テレビ出演 後期高齢者医療制度は国民の理解が得られるか。:助成金・給付金のお役立ち情報


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舛添要一厚生労働相 テレビ出演 後期高齢者医療制度は国民の理解が得られるか。


舛添要一厚生労働相は、後期高齢者医療制度への国民から納得を得るために、24、25日にテレビの5番組に次々と出演し、NHKの番組の中では、6月第1週にまとめる運用改善策に後期高齢者医療制度で所得が低い人の保険料を最大9割軽減を盛り込む考えを語りました。

25日、75歳以上を対象とした後期高齢者医療制度(長寿医療制度)の運用改善で焦点となっています保険料負担の低所得層向け軽減拡充策で、その対象について「基礎年金だけで、単身者だと月に5、6万円、夫婦で12、13万円で生活している方」などと述べ、基礎年金だけを受給している世帯が対象となるとの意向を明らかにしました。
 
舛添氏は「財源の裏付けも今週いっぱいに与党で議論しないといけない」とも述べ、財源に関する論議も必要との考えを力をこめて語りました。

また、「資産割り」を課していない事について舛添氏は、「資産の捕捉は難しく事実上不可能だが、きちんと議論すべきだ。これを機に見直すのは一つの考え方」と保有資産に応じた保険料の算定方法を今後の検討課題に挙げられました。
現行の保険料算定方法は、一律の「均等割り」と収入に応じた「所得割り」とで算定されています。

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