障害年金改正法案提出 平成21年4月から施行か。:助成金・給付金のお役立ち情報


« 舛添要一厚生労働相 テレビ出演 後期高齢者医療制度は国民の理解が得られるか。 | 助成金・給付金のお役立ち情報トップページ | 住宅ローン減税の最大化や道路財源の地方への1兆円配分を指示 »

障害年金改正法案提出 平成21年4月から施行か。


障害年金を改正する法案が来年4月からの施行を目指して自民、公明の両党から提出されるようです。


このところ、弱者に薄くなりつつあると感じされる得ない社会保障だが、少しは明るいニュースかな。
これまでの障害年金は、受給が開始された後、家族が出産などで増えた場合でも加算はされなかった。今回の改正案は、障害基礎年金に上乗せ加算するとの事。

これって当然ですよね。
なぜ今まで、加算されてなかったのかといまさらながら思うのは私だけでしょうか?

(以下抜粋)

自民、公明両党は29日、病気やけがで日常生活が困難になった人に給付する障害年金について、受給開始後に結婚したり子どもが生まれた人にも加算されるよう議員立法の国民年金法改正案を今国会に提出することを決めた。来年4月からの施行を目指す。

 障害年金は、受給開始時点で扶養家族がいた場合、配偶者や子ども1人あたり年額22万7900円(子どもは1、2子)を加算している。しかし、受給開始後に家族が増えた場合は加算がない。

 改正法案では、受給開始後に子どもが生まれた場合にも障害基礎年金に上乗せするほか、新たな配偶者(65歳未満)ができた際も障害厚生年金に加算する。

=========

障害年金をめぐってこんな事件もあったんですね。
社保庁職員による年金横領事件なども含め、本来の日本の姿はどこに行ったんでしょうか?

(以下抜粋)

家具製造販売会社「大橋製作所」(広陵町)による障害基礎年金横領事件で、県警捜査2課などは20日、社長の大橋浩三被告(43)=広陵町みささぎ台=と、大橋被告の姉で監査役の吉本恭子被告(44)=香芝市鎌田=を業務上横領容疑で奈良地検に追送検した。
 調べでは、両容疑者は04年8月中旬~06年6月下旬の間、知的障害のある元従業員11人に支払われた障害基礎年金と心身障害者福祉年金を、預金口座から無断で15回にわたって約730万円を引き出し、着服した疑い。2人は「会社の運転資金に回した」と容疑を認めているという。
 元従業員らは3月26日に、約2000万円の業務上横領容疑で県警に告訴。2人は約350万円を横領したとして逮捕、起訴された。
 残りの約1000万円は使途を解明できず、県警は追送検を見送り、一連の捜査を終結した。

キーワードでサイト内を検索