定額給付金・第2次補正予算案強行採決で衆院通過:助成金・給付金のお役立ち情報


« 住宅用太陽光発電導入支援対策費補助金が復活 | 助成金・給付金のお役立ち情報トップページ | 子ども手当の手続き方法について(支給申請手続き) »

定額給付金・第2次補正予算案強行採決で衆院通過


定額給付金総額2兆円を盛り込んだ第2次補正予算案と関連法案が13日昼過ぎの予算委員会で与党の強行採決によって可決され、参議院に送られました。

7割以上の国民が疑問を投げている定額給付金をなぜこんな形で押し通してしまうのでしょうか。

私たち国民にはまったく政治が見えてきません。


野党側は、与党の強行採決を「ルールを無視した手段を選ばぬ卑劣なやり方だ」として強く反発。
改めて定額給付金の切り離しを求めており、14日以降、参議院での審議にはすぐには応じない方針を打ち出しています。

しかし、与党は『「補正や21年度予算の成立が遅れれば、雇用対策や経済対策が遅れる。野党もひどい抵抗はできないはずだ』(幹部)との見方もあります。

選挙がらみの党利党略しか見えてこない国民不在の政治っていつまで続くのでしょうか?


以下産経新聞からの引用です。

2次補正衆院通過、安堵の与党…前途は多難 給付金にも道筋
1月13日23時51分配信 産経新聞

平成20年度第2次補正予算案と関連法案が13日に衆院を通過したことで、政府・与党は、補正予算と平成21年度予算の年度内成立に向けた「第一関門」を突破した形となった。だが、本会議採決で内閣の一員である内閣府政務官の松浪健太氏が「造反」したため、先行きの不透明さが一層浮き彫りになった。

民主党など野党側が多数を占める参院での与野党攻防はさらに激化する見通しだ。報道各社の世論調査で麻生内閣の不支持率が7割を超し、2次補正の目玉の定額給付金の評判もよくない厳しい情勢は変わらない。それでも政府・与党は、動き始めた「強気の国会運営」を貫かざるをえない状況だ。

大島理森国対委員長は、衆院予算委での2次補正の可決後、国会内で記者団に「十二分に年度内に(補正予算を)執行できる可能性が出てきた。まっしぐらにやっていくしかない」と語った。

与党は19日に21年度予算案と関連法案を提出し、すみやかに麻生太郎首相の施政方針演説など政府4演説を行う方針。21年度予算案は2月20日ごろには衆院を通過させたいとする。

与党には「補正や21年度予算の成立が遅れれば、雇用対策や経済対策が遅れる。野党もひどい抵抗はできないはずだ」(幹部)との見方もあるが、野党の出方は読み切れず、手探りの国会運営が続く。

引用元 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000650-san-pol

キーワードでサイト内を検索