子ども手当見直し後の新名称は「児童成育手当」 子ども手当協議で提案へ :助成金・給付金のお役立ち情報


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子ども手当見直し後の新名称は「児童成育手当」 子ども手当協議で提案へ


■子ども手当見直し後の新名称は「児童成育手当」 子ども手当協議で提案へ

もともと民主党は、2012年1月27日に新・子ども手当法案を閣議決定していていました。
しかし、これは自民、公明両党との協議が整わないままの「見切り発車」だとして野党反発、修正は必至ともいわれていました。

その時の新たな手当の正式名称は「子どものための手当」
支給額は基本的に従来の子ども手当と同じですが、
『年収960万円以上の世帯(夫婦と子ども2人の場合)は、一人当たり5,000円となる。』という所得制限が新たに導入されました。


この新・子ども手当法案の新たな見直しが民主党から、3月6日、またまた提案されました。

以下【朝日新聞】より

 民主党は6日、子ども手当見直し後の4月からの新名称を「児童成育手当」とするよう自民、公明両党に提案する方針を固めた。

これまで主張していた「子どものための手当」という名称は取り下げる。
年収960万円以上の所得制限世帯の子ども一人あたり一律5千円を支給する方針については、反対する自民党に配慮して「当面の間」とすることも決めた。

民自公3党は自公政権時代の児童手当の復活・拡充に合意している。
だが、児童手当の名称にこだわる自公両党が「子どものための手当」に反発していた。

所得制限世帯への支給についても自民党はゼロを主張しており、協議が難航する可能性もある。   【朝日新聞】


ちなみに【児童成育手当】という名称の給付金は、東京都など自治体独自で
『ひとり親または親に重度の障がいがある』世帯を対象に支給されています。
⇒【児童成育手当】の詳細はこちら

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