年金受給資格期間が足りなくで年金がもらえなかった人に朗報です。:助成金・給付金のお役立ち情報


« 【ふるさと納税】の基礎知識 | 助成金・給付金のお役立ち情報トップページ

年金受給資格期間が足りなくで年金がもらえなかった人に朗報です。


年金受給資格期間、10年に短縮=関連法案閣議決定

現在の受給資格は、保険料納付期間と免除期間などを合わせて「25年」が必要なんです。

なので保険料納付期間が25年に満たずに年金を受給できないという人は多いです。

実は、65歳以上で納付10年未満の人は、なんと59%にもなります。


■【年金受給資格期間を10年に短縮】2016年9月26日の臨時閣議決定

2016年9月26日の臨時閣議で、年金の受給資格を得るのに必要な保険料納付期間を25年から10年に短縮する関連法案が決定されました。

臨時国会でこの法案が成立すれば、来年10月の支払い分から、年金の受給資格が得られる加入期間を25年から10年に短縮されます。

これにより、初めて基礎年金の受給資格を得る人はおよそ40万人、さらに65歳までに厚生年金を受け取れる人などを含めると、対象者はおよそ64万人に上る見込みです。

『年金10年払ったら受給資格ありになるならもう払わなくてもいいの?』ってダメ!

10年だけ納付して、その他の期間は免除も受けずに滞納した場合の年金額は、
【月16,000円】くらいです。

これじゃあ、ちょっと・・・ですね!

やはり、今は多少苦しくても頑張って納付したほうが良いです。

でも、どうしても納付できない場合は未納のままにしないで、
「国民年金保険料免除・納付猶予制度」の手続きを行うことを強くおすすめします。

⇒「国民年金保険料免除・納付猶予制度」はこちら


キーワードでサイト内を検索